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リフォーム実例

リフォーム実例詳細

二世帯住宅

リフォームのきっかけ

○ 新居よりも住み慣れた実家で両親と2世帯同居がしたい。

○ 親世帯、子世帯それぞれのプライバシーを保てる空間にしたい。

○ 圧迫感のある家の真ん中の階段の位置を変更したい。

DATA

リフォームテーマ
プライバシーの保てる 二世帯住宅
リフォーム箇所
全面改築・増築
築年数
築25年
家族
親世帯夫婦・子世帯夫婦

平面図:二世帯住宅

基本は別々、ときどきいっしょ。快適同居の2世帯住宅。

Tさん一家は、昨年ご長男がご結婚。新居を探すにあたり、勤務先にも近く、環境も気に入っている実家を2世帯住宅にリフォームして同居することにされました。
リフォームにあたって、親世帯が重要視したのは、「子世帯のプライバシーを守ること」。家の真ん中にあったために圧迫感と不便さを感じていた階段位置を変更、子世帯は玄関からすぐに2階に上がれるようにし、親世帯はリビングを広く、水回りの動線も向上させました。

結果はご覧の通り。機能的で家全体の間取りがすっきりした1階、大幅に増築し、まるでモデルルームのような住環境が誕生した2階のベストな組み合わせとなりました。 間取りの他にも、生活音は防音材でシャットアウト。
どちらの世帯も、いつでも気兼ねなく、キッチンやお風呂が使えます。
またインターホンを設置して「ほどよい距離」を保てるように工夫しました。
双方がローンを組んで無理・無駄のない資金計画ができているというのも魅力。理想的な”2世帯”の”住宅”が完成しました。

大幅なレイアウト変更で、住みよく。

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2LDKの新居の誕生。

オーナー様のコメント

2世帯同居の不安を解消してくれた。
長男の結婚にあたり、同居の話が出たときには、とても嬉しかったですが、 お嫁さんに、一緒に暮らして嫌な思いをさせたくないという思いもありました。 でも、長男が背中を押してくれたことや、 家が老朽化してきていたこともあり、リフォームを決断しました。
当初「どこでリフォームしようかな」と迷っていたときに、積水ハウスから25年前の施工図面が提示され、その管理体制に感心してお任せすることにしました。
リフォームの結果はといえば、「やってよかった」のひと言です。
2階の子世帯スペースはもちろん、1階の親世帯スペースもほとんど全面的にリフォームしました。
設計プランも設備も思ったよりずっと進んでいて、まるで別々の家に住んでいるくらいにプライバシーが保たれ、それでいて適度なコミュニケーションも取れて、とても快適です。
また、途中で現場監督さんと話し合いながら、プランを追加してもらったり、変更してもらったり、 当初はなかった細々とした注文にも気持ちよく応じていただき、満足のいくリフォームができました。
リフォーム技術がこんなに進んでいることに、改めて感謝したい気持ちです。 1階の増築も考えているので、そのときにはまたお願いしたいと思っています。

担当者のコメント

Tさんご一家は、親世帯の気遣いがしっかりしており、当初は玄関も別の完全別居スタイルを検討されていました。でも、せっかく2世帯住宅にするのなら、お互いの動向ぐらいは感じられるようにされては…とご提案し、生活は別、玄関のみ共有という、設計プランができあがりました。生活音が聞こえず、でも適度なコミュニケーションが保てる理想的な住宅になりました。

神奈川南営業所
担当 時枝 光恵