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○ 飼っている9匹のペットとの同居生活を楽しめる家にしたい。
○ 子供が独立したので、余った部屋を夫婦で楽しめる空間にリフォームしたい。
○ 荷物が多く、使い勝手の悪いリビングを広く使えるようにしたい。
Yさん一家は、なんと犬4匹・猫5匹を飼っている「大所帯」。道端に置き去りにされた動物たちの面倒をみるなどするうちに、賑やかな同居人は9匹まで増えてしまったそうです。
家族の生活スタイルにも変化が出てきたことから、リフォームを決断。「ぺットとの生活を快適に営める住まい」を課題に、全面リフォームを開始しました。
1階は、和室とリビングの間仕切壁を取り除き、広々とした大空間リビングに。特注の家具で、ペット関連の収納力も向上させました。構造上必要な柱は、キャットタワーとして活用、家のシンボルとしても、ペットの遊び場としても大活躍。部屋数が多かった2階は、不要になった部屋や収納スペースを整理、念願だった広い洋寝室や書斎、ゲストルームになりました。
リフォームは大成功で、ペット達の鳴き声もひときわ元気に感じられますね。

- 当初、いっそ新築にしようかと思っていましたが、その勉強のために「住まいの参観日」会場にでかけ、そこで担当の大川さんと出会い、人柄に惹かれてあっという間に「積水ハウスでリフォームしよう」と心を決めたのでした。
家内も私も、担当営業の大川さんが大好きです。彼女は決していい加減なことやうそを言わず、また普段は非常に繊細なのに、時々大胆で面白い提案をしてくれるのです。
中でも、素人の私たちにも分かるように、リフォーム後のイメージ図や細部の解説図を、自分で描いたスケッチで見せてくれたことはとてもよく分かり、私たちに安心を与えてくれました。 私たちとしてはそういう真摯で誠実な姿に安心し、念願のリフォームをこの人に託そうと思ったのです。
ペットと仲良く暮らす家…をテーマに、大胆にも繊細にも考えたリフォームでした。
口下手な私は、Yさん夫婦に完成イメージを伝えるために、イメージ図をスケッチさせていただいたのですが、とてもわかりやすいとお褒めいただいたのも、嬉しい思い出です。本当にありがとうございました。
神戸営業所
担当 大川 聡子








