
日本の侵入犯罪は数年前をピークに減少傾向にあり、検挙率は上昇いたしました。この結果はそれぞれの家庭(住居)の防犯意識が高まり、対策がなされていることが大きな要因のひとつと言えます。
ただし、犯罪数及び検挙率は10年前の水準には及びません。侵入犯罪は年々、高度化しています。
住まいへの侵入を諦めた理由をみると、建物そのもので対応できることが多くあることがわかります。
![侵入盗が犯行を諦めた理由 棒グラフで表しています。[近所の人に見られた]60%強、[窓に補助錠あり]35%程度、[犬を飼っていた]30%程度、[警報装置あり]30%程度、[面格子あり]25%程度、[防犯ビデオあり]25%程度、[警察官に出会った]20%弱、[合わせガラスあり]15%程度、[センサーライトあり]10%程度、[空き巣注意の看板あり]10%程度](img/img_point02_01.gif)
![侵入に手間取り、諦めるまでの時間 円グラフで表しています。[ガラス破り]65.5%、[無締まり]23%、[錠破り]2.5%、[その他・不明]9%](img/img_point02_02.gif)
![一戸建て住宅への進入手口 円グラフで表しています。[5分まで]68%、[5~10分]23%、[10分越]9%](img/img_point02_03.gif)
泥棒にとって重要なのは、人目につかずに入りやすく逃げやすいこと。もう一度、敷地全体を点検してみましょう。


ウィークポイントのガラスを防犯合わせガラスにすると共に、サッシ自体も2ロック化するのが、窓に対する積水ハウスリフォームの防犯対策。 「開口交換システム」は、最も狙われやすい開口部の総合的な強化を果たすオリジナルシステムです。
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玄関や勝手口は、ピッキングに対して確かな強さを誇る錠(基本的に1キー・2ロック)と防犯合わせガラスを採用したドアへ、既存のドア枠を再利用しながら交換します。
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録画機能付
カラーテレビドアホン -


センサーライト
フラッシュライト -
足音が生じる砂利敷きや、侵入の邪魔になる植栽で、建物への侵入を防ぎます。
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ご自宅に取り付けたセンサーが以上をキャッチすると、信号がコントロールセンターへ送られます。 コントロールセンター、緊急対処員による対応を図ります。(このシステムは一例です。)










