いどころ暖熱

「いつも今が快適」を実現する2つのリフォーム・パッケージをご提案。

1朝起きた時に、寒いと感じたら部屋全体の断熱がおすすめ。
①天井断熱(小屋裏部)
今ある断熱材の上に断熱材を追加したり、新たな断熱材に交換することで性能アップを図ります。
②窓断熱
既存窓の室内側に内窓をつけたり、既存のサッシを解体して新たなサッシに交換するなどして性能アップを図ります。
③壁断熱
先進の断熱パネルを、既存の壁に重ね貼りしたり、新たな断熱材付きの下地枠に交換するなどして性能アップを図ります。
④床下断熱
床を解体せず、床下から断熱材をすき間なく施工する工法や新たな床下地(断熱材含む)に交換するなどして性能アップを図ります。

※「天井断熱」、「床下断熱」については、断熱する部屋の条件により、どちらか一方となる場合があります。

朝起きたときの室温例※1

冬の夜、就寝前にリビングの暖房を切って翌朝リビングへ行くと、ブルっとすることはありませんか?それは屋外の気温に影響されて、朝が近づくにつれて室温が下がるためです。部屋全体を包むように、床・壁・天井・窓を断熱すると、屋外の温度変化の影響を受けにくくなり、暖房を切った後の室温の低下を抑えることができます。

2冬に底冷えがすると感じたら、足元を暖かく。

断熱リフォームすることで、冬に床面がひんやりするのが緩和されますが、エアコンで暖房していても足元が寒いと感じるのは、床付近の温度と天井付近の温度に差があるためです。床暖房を設置し、足元を暖めることによって、室内の上下の温度差が少ない快適な空間になります。

足元と頭部の室温例※2
床暖房

ふく射、伝導、対流によって暖かさが広がり、上下温度差の少ない理想的な「頭寒足熱」を実現します。

3寝室から出ると寒いと感じたら、廊下や洗面室を暖かく。

冬に廊下や洗面室が寒いと感じることはありませんか?急激な温度変化は血圧や心拍数が上がる原因にもなります。当社オリジナルの小空間マルチエアコン「ココタス」は、スマートパトロール運転機能により運転停止後も室温を見守り、寒くなりすぎるのを防ぎ暖かさを保つことができます。(夏は暑くなりすぎるのを抑制します)

居室と非居室(洗面・廊下等)の室温例※3
小空間マルチエアコン
「ココタス」

洗面室や廊下など、小空間にも取り付け可能なコンパクトエアコンで、「冷房」「暖房」「除湿」「送風」の機能があり、快適な温度コントロールが可能です。

または
浴室換気暖房乾燥機+洗面室暖房機

※1:LDK面積:46.37㎡、建築地:東京、断熱地域区分:6地域、使用暖房器具:高効率エアコンAPF5.0、LDK暖房設定温度20℃ 22時(外気温4.4℃)に切った後の温度変化。実際の温度は、建物の断熱仕様、条件等により異なります。

※2:床表面温度は、当社実験棟による断熱改修前後での比較。外気温0℃、LDK部分を22℃設定(エアコン)とした場合。実際の温度は、建物の断熱仕様、条件等により異なります。床暖房の場合の上下温度差は、床面27℃とした場合の例。

※3:居室と非居室の温度差は、当社建物の旧省エネ仕様と次世代省エネ仕様の冬季の温度差例(20時の外気温度4.6℃)を示します。実際の温度は、建物の断熱仕様、暖房設備、条件等により異なります。

住まいの約4割の熱が逃げている開口部(窓)の断熱に加え、床を断熱。
コストを抑えながら短い工期で部屋の断熱性能が向上します。※1※2

1低コストで効果的
2住まいながら短い工期で実現
窓断熱
床下断熱

※1:2階や3階をいどころ暖熱の対象エリアとする場合、天井断熱(小屋裏部)も必要。

※2:「天井断熱」、「床下断熱」については、断熱する部屋の条件により、どちらか一方となる場合があります。